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國學院大學博物館へのご支援のお願い

國學院大學博物館の運営にご支援をお願いいたします。

 135年を超える歴史を持つ國學院大學が有する國學院大學博物館は膨大な収蔵資料と研究成果を公開する事業を行っています。考古、神道、校史の常設展示、テーマに基づいた特別展・企画展等を通じ広く日本の文化と歴史を発信することで社会に開かれた大学の窓口としての役割を担ってまいります。当館へのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

ご寄付趣意

 國學院大學博物館は、大学の研究成果を公開する大学博物館であり、本学の授業での教育活用はもとより、一般の方々にも本学学生同様、入館料無料で観覧いただいております。特に近年の様々な文化施設等と連携した多彩なテーマや展示資料を取り上げた企画展やイベントでは、多くの方にご利用いただき、教育機関として社会貢献を果たしております。今後も、現在の運営方針を維持しつつ、さらに皆様に日本の文化と歴史への理解と知識を深めていただける事業を計画・実施し、社会に広く還元してまいりたいと考えております。当館の今後の運営と事業についてご理解をお願い申し上げますとともに、皆様方からのご厚志を賜りたく、心よりご寄付をお願い申し上げる次第です。
 なお、皆様からお寄せいただきますご寄付は、当館の事業に有効に活用し、取り組み内容は本寄付ページや当館ホームページ等にてご報告させていただきます。


特別展・企画展

授業活用

連携事業

教育普及

概要

 当館は、日本文化の講究に必要な文化財を収集・保存し、学術的な研究成果を一般に公開するとともに、広く学内外の研究教育活動に資することを目的として設置された大学博物館です。その淵源は、昭和3(1928)年創設の考古学陳列室(後の考古学資料室・考古学資料館)と、昭和38(1963)年創設の神道学資料室(後の神道資料展示室・神道資料館)にあり、両組織を統合した学術資料館や、伝統文化リサーチセンター資料館の設置を経て、平成25(2013)年に國學院大學博物館が発足しました。

 常設展では、校史・学術資産研究センターの所管資料を交えながら大学の歩みを辿り、考古学から見た日本列島の歴史を通観した上で、神道と日本文化に対する理解を深めていくことができます。また、特別展・企画展や特集展示による研究公開事業をはじめ、各種の教育普及事業、博物館連携事業などを通して、社会に開かれた大学の窓口としての役割も担っています。

ミュージアムトーク

コンサート

基本データ

■ 目 的
 博物館法(昭和26年12月1日法律第285号)に準拠し、國學院大學における建学の精神に基づいた日本文化に関する学術資料を広く調査研究、収集、分類、保管、展示するとともに、学術研究の成果の公開、発信を行い、もって研究教育の支援及び社会貢献に資すること。
■ 事 業
(1)学術資料の調査研究、収集、分類、保管、展示
(2)学術資料に関する調査研究成果の公開、発信
(3)本学の研究教育支援
(4)生涯学習の推進
(5)教育、学術、文化に関する学外機関との連携
(6)その他、本博物館の運営に必要な事業
■ 施設概要
展示室 1613.99㎡
考古収蔵庫 303.87㎡
神道・校史収蔵庫 277.88㎡
博物館事務室 162.00㎡
展示準備室 81.0㎡
撮影室 36.75㎡ ほか
■ 構成員
館長 1名 専任教員6名 学芸員3名
事務職員3名 研究員等2名 (平成28年度)
■ 利用案内情報
【 開館時間 】午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
【 開館日 】通年(土・日・祝含む)
【 休館日 】不定期(館内保守及び大学の定める休日)
※当館ウェブサイト(http://museum.kokugakuin.ac.jp/)の開館カレンダーでご確認ください。
【 入館料 】無料
■ 入館者数の推移
平成28年度は、開館当初比6倍強の来館者数に達し、また、多言語化の取り組みの効果で外国人の来館者も増えています。平成29年度は7万人超えを目指しています。


印刷物

資料調査・修復

多言語化

海外の方向けイベント

税制上の優遇措置

本学へのご寄付に対しては所得税、法人税、相続税等の優遇措置が受けられます。寄付金控除による所得税・住民税の軽減額の計算方法など、詳しくは、税法上の優遇措置のページをご覧ください。詳細ははこちら。