応援メッセージ


本学で活躍しているスポーツ部会の一つとして唯一のマリンスポーツ、モーターボート水上スキー部があります。身近なスポーツではなく新設されたイメージが強いと思いますが、本学のモーターボート水上スキー部は、実は創部60年以上の伝統があります。今注目のモーターボート水上スキー部をご紹介します!!

水上スキーとは?

競技写真

水上スキーとは、モーターボートにハンドルのついたロープを設置し、曳行されることにより水上を滑り競技をするスポーツです。

水上スキーの競技は(1)Slalom(2)Trick(3)Jumpの3つです。






(1)Slalom :  スラロームとは段々条件を厳しくしながらいくつブイを回れるかを競う競技です。
(2)Trick : トリック競技とはファーストパス(往路)20秒間、セカンドパス(復路)20秒間、計40秒間の内にどれだけ多くの難易度の高いターンを決めることができるかどうかを競う競技です。
(3)Jump : ジャンプ競技とは、水面に浮かべられたジャンプ台を使って空中へと飛び出し、その飛距離を競う競技です。




モーターボート水上スキー部のご紹介

山中湖OB・現役・家族の集い
山中湖でのOB・現役・家族の集い
創部63年を誇る本学のモーターボート水上スキー部は全日本学生水上スキー連盟に所属し、毎年の<桂宮杯全日本学生水上スキー選手権大会>や<全日本学生水上スキー新人戦競技会>などの大会に出場し少しでも良い成績を出すべく、日々切磋琢磨しています。
現在の部員は44名。これまで20名程度でしたが、勧誘の成果もあり近年部員が増えています。他大学のモーターボート水上スキー部と比較しても本学の部員数は多く、大会で総合優勝を狙える今注目の部活です!
OB会の活動も盛んで、【学生が4年間続けていて本気で良かったと思えるチームを創ること】を理念としてかかげ、学生への支援を継続的に行っています。現役とOBのつながりが強い部会であることも特徴です。

近年の成績

【近年の成績】
2000年
小笠原杯全日本学生水上スキー新人戦競技会
  男子総合優勝
  女子総合優勝

2003年
小笠原杯全日本学生水上スキー新人戦競技会
  男子総合優勝

2005年
第50回桂宮杯全日本学生水上スキー選手権大会
  男子総合優勝
  女子準優勝

2015年
第60回桂宮杯全日本学生水上スキー選手権大会
  男子総合9位
  女子総合9位

2016年
第61回桂宮杯全日本学生水上スキー選手権大会
  男子総合8位
   男子スラローム 第7位  田村陸  21.50v
   男子ジャンプ  第8位  田村陸  36.5m
           第10位  黒神容良 35.3m
  女子総合8位
   女子ジャンプ  第4位  小林由依 24.2m

2017年
第62回桂宮杯全日本学生水上スキー選手権大会
  男子総合9位
   男子スラローム 第8位  高橋寛皓 21.50v
  女子総合7位
   女子スラローム 第5位  常久令実 15.50v

第63回全日本水上スキー選手権大会
     Over 21 Men Slalom  第3位 波多腰 啓介 21.0v
     Over 21 Men Tricks  優勝  波多腰 啓介 1460点
     Under 21 Men Tricks 第3位 久米 生勢   2110点

第45回小笠原杯全日本学生水上スキー新人戦競技会
  男子団体総合3位
      男子スラローム 第5位 久米生勢 
      男子トリック    優勝  久米生勢
      男子ジャンプ    第6位 梅本航輔   第8位 安田拓磨
    女子団体総合5位
      女子スラローム  第5位 大野恵美

2018年
チャンピオンシリーズ第1戦
  男子団体7位
  女子団体6位

チャンピオンシリーズ第2戦
  男子団体4位
  女子団体5位



主将コメント

モーターボート水上スキー部 主将
モーターボート水上スキー部 主将
法学部 法律学科4年
成田 朋生 さん
モーターボート水上スキー部4年、主将の成田朋生です。
我が部は現在44名の部員が在籍し、主に山梨県の山中湖や秋田県大潟村で活動をしています。

平日は授業があるため、練習は休日や連休で行うことになるのですが、試合でベストを出すためには試合で使われるような、正確に速度が設定できパワーの強いボートで日頃から練習することが重要です。
しかしながら現状、練習用のボートを部で所有しているものの試合艇のようなボートは所有できておりません。インカレに出場している9大学で唯一我が國學院大學モーターボート水上スキー部だけがこのような状況です。

もしも寄付を頂いて新艇購入となれば、限られた時間の中で個々人が質が高く効率の良い練習を行うことができます。そうすれば、実力も上がり試合の結果も付いてくると確信しています。
昨今のインカレでは、個人入賞はあったものの、チームとして好成績を残すことはできなかったので、その悔しさを胸に今年のチームは結果に強くこだわり、個人、チーム共に満足いく結果を出せるよう精進して参ります。

皆様の暖かいご支援をよろしくお願い致します。